
お知らせ
(掲載日:2026年8月12日)2026年度八嶋佳子基金実施事業について
2026年度は、女性や子どもへの支援を目的とする、4つの事業を実施しています。
◆2026年度実施中の事業
(1)困難な状況にある若年女性のための自立キャリア支援事業
・経済的困難など、さまざまな事情でキャリアが築きにくくなっている若い女性を資格取得に向けて支援する2025年度から2026年度までの継続事業です(東京都社会福祉協議会への委託事業)。
・現在、9名の女性が資格取得に向けて勉強中で、キャリアアドバイザーが支援しています。
・2027年3月報告会を実施する予定です。
(2)居場所事業「多世代コミュニティサービスプロジェクト」
・2025年度後期から、共生会SHOWAと昭和女子大学の協働で現代ビジネス研究所認定プロジェクトとして実施しています(2026年6月6日「地図でめぐる世界旅行!」・8月4日「お茶でわくわく飲みくらべ大作戦」等)。
・昭和女子大学の資源を活用し、高齢者のフレイル予防等健康促進・知的探求心の向上・多世代交流の場を創出する事業とする。主な対象者は高齢女性ですが、イベントの内容によっては参加者の年齢・性別を問いません。
・当事業は世田谷区ふるさと納税(区内大学等応援補助事業)対象事業となっています。
(3)困難な状況にある女性のための居場所事業
・共生会SHOWAが運営している男女共同参画センターで、女性が気軽に参加できる居場所事業を実施しています。
① 川崎市男女共同参画センターすくらむ21「お月様カフェ」
https://www.scrum21.or.jp/
② 世田谷区立男女共同参画センターらぷらす「サタデーニット」
https://laplace-setagaya.net/
(4)助成金事業(女性や子どもを支援する事業への助成)
・NPOなど非営利の団体・グループ等を対象として、女性や子どもへの支援を目的とする事業に対し、100万円を上限とする助成事業を実施しています。
・2026年度は4団体に助成金を賦与いたしました。2027年1月に報告書を提出していただき、3月に報告会を実施する予定です。
・2027年度の助成金募集スケジュールは以下のとおりです。
9月15日募集開始、10月30日応募締切、1月助成団体発表。
(1)困難な状況にある若年女性のための自立キャリア支援事業
・経済的困難など、さまざまな事情でキャリアが築きにくくなっている若い女性を資格取得に向けて支援する2025年度から2026年度までの継続事業です(東京都社会福祉協議会への委託事業)。
・現在、9名の女性が資格取得に向けて勉強中で、キャリアアドバイザーが支援しています。
・2027年3月報告会を実施する予定です。
(2)居場所事業「多世代コミュニティサービスプロジェクト」
・2025年度後期から、共生会SHOWAと昭和女子大学の協働で現代ビジネス研究所認定プロジェクトとして実施しています(2026年6月6日「地図でめぐる世界旅行!」・8月4日「お茶でわくわく飲みくらべ大作戦」等)。
・昭和女子大学の資源を活用し、高齢者のフレイル予防等健康促進・知的探求心の向上・多世代交流の場を創出する事業とする。主な対象者は高齢女性ですが、イベントの内容によっては参加者の年齢・性別を問いません。
・当事業は世田谷区ふるさと納税(区内大学等応援補助事業)対象事業となっています。
(3)困難な状況にある女性のための居場所事業
・共生会SHOWAが運営している男女共同参画センターで、女性が気軽に参加できる居場所事業を実施しています。
① 川崎市男女共同参画センターすくらむ21「お月様カフェ」
https://www.scrum21.or.jp/
② 世田谷区立男女共同参画センターらぷらす「サタデーニット」
https://laplace-setagaya.net/
(4)助成金事業(女性や子どもを支援する事業への助成)
・NPOなど非営利の団体・グループ等を対象として、女性や子どもへの支援を目的とする事業に対し、100万円を上限とする助成事業を実施しています。
・2026年度は4団体に助成金を賦与いたしました。2027年1月に報告書を提出していただき、3月に報告会を実施する予定です。
・2027年度の助成金募集スケジュールは以下のとおりです。
9月15日募集開始、10月30日応募締切、1月助成団体発表。
(掲載日:2026年2月3日)
2026年度八嶋佳子基金助成事業 助成団体決定のお知らせ
公募期間中に、全国から計39件の助成申請をいただきました。
支援現場の切実な声と、課題解決に向けた皆様の熱意ある計画の一つひとつを、
選考委員一同深く受け止め、厳正なる審査の結果、計4件の事業を採択といたしました。
詳細は添付資料をご高覧ください。
ご応募くださった皆様の活動が、今後も女性や子どもたちの希望となり続けることを、
心より願っております。
本助成金事業は来年度も継続を予定しております。
(更新日:2025年9月29日 掲載日:2025年5月20日)
2026年度八嶋佳子基金助成事業の申請を受け付けます。
共生会SHOWAは2023年に亡くなった故八嶋佳子さんからの遺贈寄付を原資として八嶋佳子基金を設立し、2024年度からは母子生活支援施設への助成事業を、2025年度からは女性へのキャリア支援給付金事業を行ってきました。このたび、NPOや大学など非営利の団体・グループ等を対象として、困難な状況にある女性や子どもへの支援を目的とする事業に対し、100万円を上限とする助成事業を開始します。
社会福祉法人共生会SHOWA設立
2019年12月、特定非営利活動法人NPO昭和を母体に、社会福祉法人共生会SHOWAが設立されました。2020年4月1日から、次の施設は社会福祉法人共生会SHOWAが運営する事業としてスタートします。
社会福祉法人共生会SHOWAの発足にあたって
この度社会福祉法人共生会SHOWAが発足しました。2005年に設立した特定非営利活動法人NPO昭和は昭和女子大学が全面的にバックアップし、14年にわたり保育園、学童保育、ひろば事業のような子育て支援事業と世田谷区立男女共同参画センターの運営などを行ってきました。
このNPOをより社会的に信用を得て持続的に活動する組織とし、社会貢献の活動の幅を広げることを目指して社会福祉法人共生会SHOWAが新しくスタートいたしました。
現在の社会、中でも女性、子ども、家族を取り巻く環境が大きく変わる中で、大都市における働く親の子育て支援、孤立した子育てのサポート、さらには課題を抱えた女性たちのサポートへの期待は大きいものがあります。
共生会SHOWAは昭和女子大学の有する多様な資源を活用し、新しい視点から新しい手法を開拓し共生社会の新しい担い手となってまいります。
今後とも地域のニーズをしっかり受け止め、私たちが直面する様々な社会的課題の解決に取り組んでいきますので、なにとぞご理解とご支援を賜りますようお願いいたします。
坂東眞理子理事長
この度社会福祉法人共生会SHOWAが発足しました。2005年に設立した特定非営利活動法人NPO昭和は昭和女子大学が全面的にバックアップし、14年にわたり保育園、学童保育、ひろば事業のような子育て支援事業と世田谷区立男女共同参画センターの運営などを行ってきました。
このNPOをより社会的に信用を得て持続的に活動する組織とし、社会貢献の活動の幅を広げることを目指して社会福祉法人共生会SHOWAが新しくスタートいたしました。
現在の社会、中でも女性、子ども、家族を取り巻く環境が大きく変わる中で、大都市における働く親の子育て支援、孤立した子育てのサポート、さらには課題を抱えた女性たちのサポートへの期待は大きいものがあります。
共生会SHOWAは昭和女子大学の有する多様な資源を活用し、新しい視点から新しい手法を開拓し共生社会の新しい担い手となってまいります。
今後とも地域のニーズをしっかり受け止め、私たちが直面する様々な社会的課題の解決に取り組んでいきますので、なにとぞご理解とご支援を賜りますようお願いいたします。

